はじめまして。「なおじ」と申します。
1967年生まれ、大分県北部在住の59歳です。自動車部品メーカーに18歳で入社し、製造業一筋41年。現在は品質保証チームで管理職を務め、部下の人事評価も担当しています。定年まであと約1年、再雇用を控えた等身大の会社員です。
このブログを書いている人
| 名前 | なおじ(ペンネーム) |
|---|---|
| 年齢 | 59歳(1967年生まれ) |
| 居住地 | 大分県北部 |
| 職業 | 製造業・品質保証チーム管理職(勤続41年) |
| 家族 | 妻と2人暮らし(子ども独立済み) |
| 資産運用 | 楽天証券でNISA・高配当株投資を実践中 |
| ブログ歴 | 2024年〜(senior-life-note.com 運営) |
私のことを3行で
- 定年まであと1年。再雇用で給料が半分になると知って、焦っています
- 妻と二人暮らし。子どもたちはすでに独立しました
- 物置を開けたら25年分の荷物があって、片付けを始めました
仕事一筋だった41年
18歳で地元の自動車部品メーカーに就職し、製造の現場一筋で41年間働いてきました。ライン作業から始まり、現在は品質保証チームの管理職として、工程管理・部下の人事評価を担当しています。
仕事が嫌いではありませんでした。むしろ、仕事に打ち込んでいれば余計なことを考えなくて済む、という感覚があったかもしれません。でも50代に入ったころから、「定年後はどうなるのだろう」という漠然とした不安が芽生えてきました。老後のお金、体のこと、家のこと——仕事以外のことを、これまできちんと考えてこなかったと気づいたのです。
お金のリアル:再雇用で給料が半分になる
定年後の再雇用制度を使うと、給料がおよそ半分になることを知ったのは、ここ数年のことです。さらに年金の見込み額を「ねんきんネット」で確認したとき、思っていたよりずっと少ない金額を見て、正直焦りました。
それから固定費の見直しを始めました。保険の解約、スマホのキャリア変更、電力会社の乗り換え——一つひとつは小さな金額でも、合わせると月3〜4万円の節約になりました。「やれることはある」と気づいてから、少し気持ちが楽になっています。
並行して2024年からNISAと高配当株投資をスタート。楽天証券でオルカン積立・高配当個別株を実践し、自分なりのスクリーニング基準を作りながら運用しています。このブログに書いているお金の話は、すべて私が実際に調べ・実践した内容です。専門家ではありませんが、同じ立場のシニアが自分で調べた情報として参考にしていただけると嬉しいです。
免責事項:当ブログの投資・お金に関する情報は個人の体験・調査に基づくものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。特定の金融商品を推奨するものではありません。正確な情報は金融庁・厚生労働省などの公的機関、またはFP・税理士にご相談ください。
50歳で血圧200、右目に難病と言われた日
健康については、50歳のときに大きな転機がありました。健康診断で血圧が200を超えていると指摘され、同じ時期に右目の視力低下で眼科を受診したところ、黄斑変性という難病と診断されました。
それ以来、毎日降圧剤を飲み、定期的に眼科へ通っています。59歳の今も完治はしていませんが、数値はコントロールできています。健康は当たり前ではない——そのことを実感しているからこそ、体のことも正直に書くようにしています。
失敗から始まった片付け
片付けを始めたのは2024年の春。定年を2年後に控えたときです。物置を開けると、ゴルフ道具、工具、子どもが使っていた頃の道具……床から天井まで積み上がっていました。「終活」という言葉が頭をよぎり、ようやく重い腰を上げました。
最初の大失敗は、子どものアルバムを妻に確認せず処分してしまったこと。次女の結婚式で幼少期の写真が出せなくなってしまいました。今でも申し訳なかったと思っています。服もなかなか捨てられませんでした。失敗しながら少しずつ前に進み、最近ようやく物置が空になり、庭木の伐採も業者に頼みました。
なぜブログを書いているか
41年間、製造の現場で働いてきました。文章を書くことは全く縁がない仕事です。でも、「59歳のリアルな暮らし」は、自分にしか書けないと思っています。
片付けの失敗、再雇用後のお金の不安、健康への不安——華やかな情報ではなく、失敗も含めた正直な体験を、同じ世代の方に届けたい。「専門家の正解」より「59歳の現実」を。うまくいったこと、失敗したこと、まだ迷っていること——全部ひっくるめて書いていきます。
このブログで書いていること
- 老後のお金:再雇用・年金・NISA・高配当株・節約の実際(すべて自分で実践した内容)
- 片付け・断捨離:失敗談も含めた実体験
- 健康・習慣:50代から向き合ってきた体のこと
- シニアの暮らし:定年前後のリアルな日常
専門家ではありません。ただの59歳の会社員が、正直に書いています。同じように定年を控えている方、暮らしを整えたいと思っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら、それだけで書いた甲斐があります。
ご質問・ご感想はお問い合わせからどうぞ。