プロフィール 

なおじ(1967年生まれ・59歳)について

はじめまして。なおじと申します。

定年を1年後に控えた59歳。大分県北部で妻と二人暮らしをしています。
子どもはすでに独立しました。

このブログでは、同じように定年前後を生きるシニア世代の方へ
暮らしを整えながら気づいたことをリアルにお伝えしています。


経歴・仕事のこと

18歳のとき、神奈川県の自動車部品メーカーに就職しました。
製造の現場からキャリアをスタートし、41年間ずっと同じ会社で働いてきました。

30代で大分県中津市の工場へ転勤し、そこから中津が生活の拠点になりました。
40代で班長・主任と役職を重ね、54歳からは課長として現場をまとめています。
定年まであと1年。長い会社員生活も、いよいよ最終章に差し掛かっています。


なぜ片付けを始めたのか

本格的に片付けを始めたのは、定年を2年後に控えた2024年の春のことです。

きっかけは「終活」という言葉でした。
定年が近づいたとき、ふと気づいたのです。「この家、30年分の荷物がそのままだな」と。

物置を開けると、ゴルフ道具、工具、子どもが使っていた頃の道具、段ボール……。
床から天井まで積み上がっていました。

一番の失敗は、子どものアルバムを妻に確認せず処分してしまったこと。
子どもの結婚式で幼少期の写真が出せなくなってしまいました。
今でも妻には申し訳なかったと思っています。

服もなかなか捨てられませんでした。「まだ使える」「高かったし」という気持ちが、
何度も手を止めました。

少しずつ失敗しながら、少しずつ前に進んでいます。


なぜブログを始めたのか

定年後のことを考えたとき、「楽しみながら、少しでも収入になることをやりたい」と思いました。

41年間、製造の現場で働いてきた経験は、文章を書くこととは全く縁がありませんでした。
それでも、定年前の今だからこそ書ける「リアルな59歳の暮らし」があると思っています。

片付けをしながら気づいたことを書く。
59歳のリアルな暮らしを記録する。
同じ世代の方の参考になれば嬉しい。
そんな気持ちで2024年からブログを始めました。


このブログで発信していること

「シニア暮らし設計ノート」は、定年を前にした59歳が、
暮らしを少しずつ整えながら気づいたことを記録するブログです。

  • 片付け・断捨離:失敗談も含めた実体験
  • 定年後の暮らし設計:お金・時間・生き方
  • 節約・生活の工夫:シニア世代のリアルな家計管理

専門家ではありません。ただの59歳の会社員が、正直に書いています。
同じように定年を控えている方、暮らしを整えたいと思っている方に、
少しでも役立てば嬉しいです。

ご質問・ご感想はお問い合わせからどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました