高齢者の見守りサービスは月いくら?初期費用・駆けつけ料金まで総額で解説

高齢者見守りサービスの月額・初期費用・駆けつけ料金を確認する比較画像 シニアの暮らし

高齢者向け見守りサービスをALSOKで検討するとき、月額料金だけでなく、初期費用、オプション、駆けつけ料金まで含めて確認することが大切です。

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離れて暮らす親のために見守りサービスを探していると、「月2,000円台で使えるのか」「初期費用はどれくらいか」「駆けつけは別料金なのか」が気になります。この記事では、ALSOK公式ページで案内されている料金例をもとに、総額の見方と契約前の注意点を解説します。料金や条件は変更される可能性があるため、申込み前は公式サイトで最新情報を確認してください。

先に結論|月額は1,870円から、初期費用0円のプランもある

HOME ALSOK みまもりサポートは、コントローラーのみの場合、公式ページで次の料金例が案内されています。

  • お買い上げプラン:月額1,870円、初期費用70,565円
  • レンタルプラン:月額2,838円、初期費用13,365円
  • ゼロスタートプラン:月額3,069円、初期費用0円

これはコントローラー(非常通報装置)のみの料金例です。ペンダント型ボタン、火災感知、安否確認などを追加すると料金は変わります。

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ALSOKの料金プランを比較

ALSOK公式ページ確認日:2026年8月2日。料金は変更される場合があります。
プラン 月額費用 初期費用 特徴
お買い上げ 1,870円(税込) 70,565円(税込) 機器を購入。10年間無料保証の案内あり
レンタル 2,838円(税込) 13,365円(税込) 機器費0円。初期費用と月額のバランス型
ゼロスタート 3,069円(税込) 0円 機器費・設置費0円のレンタル例

お買い上げプランは初期費用が大きい一方、月額を抑えやすい形です。レンタルは初期費用と月額のバランスを取りやすく、ゼロスタートは初期費用をかけずに始めたい場合に向きます。

1年目の支払いをざっくり比較

公式に掲載された月額と初期費用だけを単純に足すと、1年目の目安は次のようになります。実際には、契約条件やオプションによって変わるため、最終判断は見積もりで行ってください。

プラン 初期費用+12か月分 考え方
お買い上げ 約92,000円 初年度の負担は大きいが月額は低め
レンタル 約47,400円 初期費用と月額の中間
ゼロスタート 約36,800円 初期費用を抑えやすい

計算は掲載料金をもとにした単純な目安です。割引、設置状況、オプション、解約時の費用などは含めていません。広告や販売ページの「月額だけ」を見て判断しないようにしましょう。

オプションを追加するといくら変わる?

見守りを手厚くしたい場合は、機器やサービスを追加します。公式ページでは、料金例として次のようなオプションが案内されています。

  • ペンダント型緊急ボタン:レンタル・ゼロスタートで月額+198円
  • 火災感知:レンタルで月額+341円、設置費+3,300円
  • みまもり情報提供:レンタルで月額+1,177円、設置費+3,300円
  • ライフリズム監視:レンタルで月額+627円、設置費+5,280円

オプション料金は一例で、機器の個数や種類によって変わります。親が家の中で転倒したときにボタンを押せるか、コントローラーまで歩けない可能性があるか、火災や安否確認をどこまで必要とするかを家族で話し合ってから追加しましょう。

駆けつけ料金は無料?契約前に必ず確認

緊急ボタンを押したときの対応と、家族が「様子を見てほしい」と依頼する場合では、料金や条件が異なることがあります。ALSOK公式ページでは、緊急以外のお客様の依頼による駆けつけについて、1回7,700円(税込)の出動料金が案内されています。

確認したい項目は、次の5つです。

  1. 緊急ボタンを押した場合の対応範囲
  2. 家族からの依頼による出動料金
  3. 救急車を呼ぶ場合との役割分担
  4. 対応地域と時間帯
  5. 鍵の預かり、入室、家族への連絡方法

「駆けつけあり」と書かれていても、すべての訪問が無料とは限りません。申込み前に質問して、回答をメモしておくと後悔を防ぎやすくなります。

どのプランが向いている?

お買い上げプランが向く人

長く使う予定があり、最初にまとまった費用を用意できる人向けです。機器を購入するため、月額を抑えたい場合に検討できます。ただし、引っ越しや解約の可能性があるなら、購入前に機器の扱いを確認してください。

レンタルプランが向く人

初期費用と月額のバランスを取りたい人向けです。親の住み替えやサービス変更の可能性がある家庭は、買い取りとの違いを確認しやすい選択肢です。

ゼロスタートプランが向く人

初期費用をできるだけ抑えて始めたい人向けです。月額は他のプランより高めなので、短期・長期のどちらで使う予定かを考えて選びます。

契約前のチェックリスト

  • 月額、初期費用、設置費を分けて確認したか
  • 1年目と2年目以降の総額を計算したか
  • 必要なオプションを家族で決めたか
  • 駆けつけの無料・有料条件を確認したか
  • 親がボタンを押せる位置と方法を確認したか
  • 通信回線、電源、設置場所に問題がないか
  • 解約、引っ越し、機器返却の条件を聞いたか

家族で共有しておきたい運用方法

契約後に大切なのは、通知を受けた人が迷わず動ける状態をつくることです。主連絡先と予備連絡先を決め、親がボタンを押したときに誰へ連絡されるかを紙に書いて電話のそばに置きます。スマートフォンの通知だけに頼らず、旅行や夜間の当番も家族で決めておくと安心です。サービスは導入して終わりではなく、半年に一度はボタンの位置、電池・電源、連絡先、親の生活状況を見直しましょう。

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まとめ

ALSOKの見守りサービスは、コントローラーのみなら月額1,870円から始められます。初期費用0円のゼロスタートや、購入して月額を抑えるプランもあるため、家計と利用期間に合わせて選べます。

ただし、オプションや駆けつけ条件を含めると支払いは変わります。月額だけで決めず、1年目の総額と、親に本当に必要な機能を確認してから資料請求・見積もりへ進みましょう。

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