長年使っていた我が家のトイレは、いわゆる「簡易水栓トイレ」でした。
定期的に汲み取りが必要で、
その費用がずっと気になっていました。
👉 2ヶ月で約10,000円
👉 年間で約60,000円
「これ、ずっと払い続けるのか…」
そんな中、地域に下水道が通ることになり、
思い切ってトイレの見直しをすることにしました。
28年使ったトイレをついに改装
今回の決断は大きなものでした。
というのも、トイレは約28年間使用。
老朽化もあり、
どうせなら一気にやろうと考えました。
実際にかかった費用
今回の工事でかかった費用は以下の通りです。
- 下水道接続(町への負担金) → 約20万円
- 工事業者 → 約30万円
- トイレ改装(本体+工事) → 約100万円
👉 合計:約150万円
正直に言うと、
👉 「思ったより高かった」
というのが本音です。
想定より高くなった理由
振り返ると、いくつか原因がありそうです。
① 業者選び
複数見積もりを取らなかったため、
比較ができませんでした。
👉 ここは少し後悔しています
② 物価上昇(インフレ)
最近は資材費や人件費も上がっているため、
全体的に高くなりやすい時期でした。
下水道にして変わったこと
費用はかかりましたが、
生活は大きく変わりました。
① 毎日の快適さが段違い
- においが気にならない
- 掃除がしやすい
- 常に清潔な状態
👉 「トイレのストレス」がなくなりました
② 維持費が安くなった
これが意外と大きいポイントです。
- 汲み取り → 月5,000円相当
- 下水道 → 月約3,000円
👉 月約2,000円の削減
👉 年約24,000円の節約
費用だけで見ると元は取れる?
単純に計算すると、
150万円 ÷ 年24,000円
👉 約60年
👉 正直、元を取るのは難しい
それでも「やってよかった」と思う理由
ではなぜ満足しているのか。
理由はシンプルです。
お金以上の価値があった
- 毎日使う場所が快適
- 清潔で安心
- ストレスが減った
👉 これは数字では測れません
これからやる人へのアドバイス
実体験から、これだけは伝えたいです。
① 必ず複数見積もりを取る
👉 これは本当に重要
② 工事内容をしっかり確認
👉 「何にいくらかかるか」を把握
③ 目的を明確にする
👉 節約なのか、快適さなのか
内部リンク①(固定費見直し)
👉 固定費を見直すなら通信費も効果大
→ 「通信費見直しの記事はこちら」
内部リンク②(電気代)
👉 電気代の見直しもおすすめ
→ 「電気代の記事はこちら」
まとめ
- 費用は約150万円と高額
- 節約効果はそこまで大きくない
- しかし生活の質は大きく向上
👉 「お金だけでは判断できない投資」でした
最後に
正直、安い買い物ではありませんでした。
「もう少し安くできたのでは?」という思いもあります。
それでも今は、
👉 「やってよかった」
と感じています。
毎日使うトイレが快適になるだけで、
暮らしの満足度は大きく変わります。
これから検討している方は、
費用だけでなく「生活の質」も含めて考えてみてください。

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