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SwitchBotハブ2とハブミニ、どちらを選べばいい?
SwitchBotを始めようとすると、「ハブ2とハブミニは何が違うの?」「高齢の親の見守りにはどちらが向いている?」と迷うことがあります。
結論からいうと、家電のリモコンをまとめるだけならハブミニ、温湿度の確認や自動化、見守り用途まで考えるならハブ2が候補です。ただし、ハブミニには通常版とMatter対応版があるため、購入前に商品名を確認しましょう。
ハブ2とハブミニの違いを比較
| 比較項目 | ハブ2 | ハブミニ | ハブミニ(Matter対応) |
|---|---|---|---|
| 赤外線リモコン | 対応 | 対応 | 対応 |
| 温湿度センサー | 本体に搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
| 照度センサー | 本体に搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
| Matter | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 本体サイズ感 | 機能が多い分やや大きめ | コンパクト | コンパクト |
※仕様は公式サイトを2026年8月30日に確認。モデルやファームウェア、連携する機器によって利用できる機能は異なります。
ハブ2が向いている人
- 親の家の温度・湿度を確認したい人
- エアコンなどの家電操作だけでなく、自動化も試したい人
- SwitchBot製品を複数組み合わせたい人
- Matter対応機器との連携を考えている人
ハブ2は、温湿度・照度センサーを本体に搭載している点が特徴です。別のセンサーを追加しなくても、室内環境を確認する入口を作れます。
ハブミニが向いている人
- テレビやエアコンなどのリモコンをまとめたい人
- できるだけシンプルに始めたい人
- 設置場所が限られている人
- 必要な機能を絞って選びたい人
ハブミニはコンパクトで、リモコン家電の操作をスマートフォンにまとめたいときに検討しやすいモデルです。温湿度の確認が必要になった場合は、対応する温湿度計の追加を検討します。
高齢の親の見守りならどっち?
見守りを目的にするなら、まずはハブ2が検討しやすいでしょう。温湿度を確認したい場合、本体のセンサーを活用できるからです。
ただし、ハブ2だけで緊急通報ができるわけではありません。見守りカメラや温湿度計などを組み合わせる場合も、本人の同意、Wi-Fi環境、家族の連絡方法を確認してください。
詳しい活用例は、SwitchBotで高齢の親を見守る方法で紹介しています。
購入前に確認すること
- ハブミニは通常版かMatter対応版か
- 親の家に安定したWi-Fiがあるか
- 操作する家族のスマートフォンにアプリを入れられるか
- 使いたい家電のリモコンに対応しているか
- センサーやカメラを追加する場合の設置場所
まとめ
リモコン家電を手軽にまとめたいならハブミニ、温湿度の確認や複数機器の自動化まで考えるならハブ2が向いています。高齢の親の見守りを目的にする場合は、家族が必要な情報を確認しやすいハブ2から検討すると選びやすいでしょう。
最新の価格・在庫・対応機器は公式サイトで確認してください。


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